今日から北支部大会が始まりました。いきなりA・B・Cと3チームの試合です。結果は、A・Cが勝利し残念ながらBが敗退しました。

明日からは葛西大会が始まります。6年生には最後の大きな大会になりますが、自分の持っている力すべてを出し切って、優勝目指して突き進んでほしいものです。Cの子供たちは5年生と過ごした1か月半が大きな原動力になっていることは、間違いありません。たぶん今日の試合は、何かいつもとは違う力が働いていたことに気づいている子がいるのではないでしょうか?

さて、そんな子供たちですが、壁に当たって負けそうになることもありますし、実際1点差でよく負けるものです。ベンチでも神様・仏様と何にでも縋ってしまいます。ちょとしたきっかけで流れが来ることがありますし、今日のこの子はいつもと違う!と感じることも多々あります。それを普通、“ついている”とか“運がある、ラッキー”などと言います。私はついているという言葉が嫌いですし、ラッキーという英語も嫌いです。そういう時、そういう子供は運が来ている、運があるのだと思います。

“運(うん)”は運ぶと読みます。運ばれてくるものなんですね。一生懸命取り組んで、真剣にやっていれば仲間や、監督・コーチの言葉、審判の微妙なジャッジなどなど自然とこちらに空気の流れが来るんですね。これを“運(うん)”と言うのではないでしょうか?

一生懸命でない、真剣でない、そんなときにはそんな空気の流れは来ません。運ばれてこないんですね。

明日からの葛西大会、一生懸命・真剣にプレーして運をこちらに運んでもらいたいものです。運も実力のうち!目に見えない力も味方にしましょう!!